Logic Orbit Grid
サービス一覧
N 35°41' — 提供サービス

三つの関与形態、
それぞれの目的に

チームの状況と整理したい範囲に応じて、三つの関与形態を用意しています。どれが合っているかは、現状を話しながら確認できます。

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E 139°41' — 選び方の手引き

どのサービスが合っているか

三つのサービスは、それぞれ異なる状況に向けて設計されています。スコープの広さと関与の期間が主な違いです。

「まず小さく始めたい」という場合は最初のサービスから。「稼働中のネットワークを外側から確認したい」なら二番目が適しています。複数の部門にまたがる構造の整理が必要なら、三番目の長期エンゲージメントをご検討ください。

サービス選択の目安
S01

論理フレームワーク・マッピング

内部システムの論理構造を書面にしたい。2〜3週間。¥24,000

S02

接続ネットワーク・レビュー

稼働中のサービス網を外側から読み直したい。集中型。¥36,000

S03

スマートフレームワーク・エンゲージメント

複数部門にまたがる構造を整理したい。長期型。¥43,500

S 35°40' — サービス 01

論理フレームワーク・マッピング

エンジニアリングチームが内部システムの論理構造を書面として持てるよう、意思決定点と分岐経路を整理するエンゲージメントです。有機的に成長し、構造の根拠が担当者の記憶にとどまっているチームに適しています。

技術リードとのセッションで現状の構造を確認します
意思決定点・条件分岐・参照フローを特定し文書化します
書面のフレームワーク・マップと観察文書を納品します
解釈確認のフォローアップ・セッションが含まれます
料金
¥24,000
期間
2〜3週間
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論理フレームワーク・マッピング
接続ネットワーク・レビュー
W 139°45' — サービス 02

接続ネットワーク・レビュー

稼働中のサービス網を論理レベルで読み直す集中レビューです。サービス境界・委任条件・命名規則・接続の変遷記録を確認し、調整を予定しているチームが事前確認として活用できます。

サービス境界と委任条件の観察を行います
ネットワーク全体の命名規則の一貫性を確認します
観察文書と優先順位つきの整理候補リストを納品します
90分のウォークスルー・セッションが含まれます
料金
¥36,000
形式
集中型レビュー
詳しく見る
N 35°38' — サービス 03

スマートフレームワーク・エンゲージメント

複数の事業部門にまたがる論理フレームワークを整理する長期アドバイザリーです。共有の意思決定パターン・分類規則・ルーティング慣習がどのように調整されているかを書面にします。個別のシステムは機能しているが、全体像が見えにくくなっている組織に適しています。

共有ロジックのオーナーシップ規則を確認します
チーム間のコミュニケーション実践と分類標準を観察します
フレームワーク参照書と段階的な導入概要を納品します
技術リーダーシップとのクロージング・ディスカッションが含まれます
料金
¥43,500
形式
長期アドバイザリー
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スマートフレームワーク・エンゲージメント
E 139°43' — サービスの比較

三つのサービスを並べると

項目 S01 マッピング S02 レビュー S03 エンゲージメント
料金 ¥24,000 ¥36,000 ¥43,500
期間 2〜3週間 集中型 数週間(長期)
主な対象 単一システムの論理構造 接続サービス網 複数部門のフレームワーク
主な成果物 フレームワーク・マップ+観察文書 観察文書+整理候補リスト 参照書+導入概要
セッション フォローアップ1回 90分ウォークスルー クロージング・ディスカッション
適した状況 有機的成長の整理、引き継ぎ準備 調整前の事前確認、外部視点の導入 部門間連携の複雑化、全体像の不透明化
S 35°39' — 共通の姿勢

すべてのサービスに共通していること

サービスの形式は異なりますが、関与の姿勢は変わりません。

観察と文書化のみ

実装への干渉は含みません。何を変えるかはチームが決めます。

書面の成果物

口頭で終わらせず、後から参照できる書面を引き渡します。

解釈セッション付き

成果物の解釈と活用法を確認するセッションがセットです。

スコープの明示

関与の範囲と成果物の形は、開始前に合意します。

W 139°44' — 選択の手引き

どこから始めるか迷ったら

状況の説明から始められます。適切なサービスを一緒に選ぶことも、相談の一部です。

「まず小さく試したい」場合
S01 の論理フレームワーク・マッピングが適しています。2〜3週間で完結し、一つのシステムの論理構造を書面として持てます。その後の関与を続けるかどうかは、成果物を見てから判断できます。
「稼働中のシステムを止めずに確認したい」場合
S02 の接続ネットワーク・レビューが適しています。稼働中のサービス網を変更なしで読み直します。調整の前段階として活用できます。
「複数のチームにまたがる問題を整理したい」場合
S03 のスマートフレームワーク・エンゲージメントが適しています。複数部門の意思決定構造と依存関係を整理します。組織横断の視点が必要な場合に対応できます。
「どれが合うかわからない」場合
お問い合わせフォームから現状の概要をお送りください。整理したい範囲と状況を確認した上で、適切な関与の形をご提案します。
N 35°41' — 対話の入口

現状を話すところから始められます

どのサービスが合うかを含め、お問い合わせの段階で一緒に確認できます。概要だけでも構いません。

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