三つの関与形態、
それぞれの目的に
チームの状況と整理したい範囲に応じて、三つの関与形態を用意しています。どれが合っているかは、現状を話しながら確認できます。
ホームに戻るどのサービスが合っているか
三つのサービスは、それぞれ異なる状況に向けて設計されています。スコープの広さと関与の期間が主な違いです。
「まず小さく始めたい」という場合は最初のサービスから。「稼働中のネットワークを外側から確認したい」なら二番目が適しています。複数の部門にまたがる構造の整理が必要なら、三番目の長期エンゲージメントをご検討ください。
論理フレームワーク・マッピング
内部システムの論理構造を書面にしたい。2〜3週間。¥24,000
接続ネットワーク・レビュー
稼働中のサービス網を外側から読み直したい。集中型。¥36,000
スマートフレームワーク・エンゲージメント
複数部門にまたがる構造を整理したい。長期型。¥43,500
論理フレームワーク・マッピング
エンジニアリングチームが内部システムの論理構造を書面として持てるよう、意思決定点と分岐経路を整理するエンゲージメントです。有機的に成長し、構造の根拠が担当者の記憶にとどまっているチームに適しています。
接続ネットワーク・レビュー
稼働中のサービス網を論理レベルで読み直す集中レビューです。サービス境界・委任条件・命名規則・接続の変遷記録を確認し、調整を予定しているチームが事前確認として活用できます。
スマートフレームワーク・エンゲージメント
複数の事業部門にまたがる論理フレームワークを整理する長期アドバイザリーです。共有の意思決定パターン・分類規則・ルーティング慣習がどのように調整されているかを書面にします。個別のシステムは機能しているが、全体像が見えにくくなっている組織に適しています。
三つのサービスを並べると
| 項目 | S01 マッピング | S02 レビュー | S03 エンゲージメント |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥24,000 | ¥36,000 | ¥43,500 |
| 期間 | 2〜3週間 | 集中型 | 数週間(長期) |
| 主な対象 | 単一システムの論理構造 | 接続サービス網 | 複数部門のフレームワーク |
| 主な成果物 | フレームワーク・マップ+観察文書 | 観察文書+整理候補リスト | 参照書+導入概要 |
| セッション | フォローアップ1回 | 90分ウォークスルー | クロージング・ディスカッション |
| 適した状況 | 有機的成長の整理、引き継ぎ準備 | 調整前の事前確認、外部視点の導入 | 部門間連携の複雑化、全体像の不透明化 |
すべてのサービスに共通していること
サービスの形式は異なりますが、関与の姿勢は変わりません。
観察と文書化のみ
実装への干渉は含みません。何を変えるかはチームが決めます。
書面の成果物
口頭で終わらせず、後から参照できる書面を引き渡します。
解釈セッション付き
成果物の解釈と活用法を確認するセッションがセットです。
スコープの明示
関与の範囲と成果物の形は、開始前に合意します。
どこから始めるか迷ったら
状況の説明から始められます。適切なサービスを一緒に選ぶことも、相談の一部です。